2025.9.18
ジャンボあられ
弘前から三沢へ車を西に走らせる道すがら、立ち寄った国道102号沿いのJA津軽みらい「あっぷるはうす おふくろの店」で買った旅のお供、おやつです。
旅の楽しみの一つがこういった地元の駄菓子類との出逢いです。
ジャンボあられも地元のお米を原料に、昔から親しまれているそうです。
自分用に購入したのですが、助手席の大きなネズミに結構奪われました。
「ジャンボあられ本舗」田舎館村境森佃156-1
2025.9.15
きみの名は「嶽きみ」
個人的には日本で一番旨いと評価の(石徹白のトウモロコシとどっこいかも)嶽きみです。
メロンより甘いとされる「嶽きみ」ですが、初めて岩木山に登った際、岩木スカイラインを降りて、岩木山神社に向かう道すがらの嶽高原で出逢って以来の味です。
旨いねー。道の駅「いなかだて」前で購入。
2025.9.12
ドライブイン鯖石(さばいし)
大鰐温泉で昼前にさらっと汗を流してすっきりした後は昼飯です。
田舎舘方面に向かう道すがら、国道7号沿いにあったドライブインに地元ナンバーが並んでおり、こりゃ旨そうなメニューがあるんだろうなということで、食いしん坊の列に並びました。
選んだのは冷やしラーメンと納豆飯のセット、「米の娘餃子」という餃子も追加です。
「米の娘餃子」は「米の娘ぶた」という山形のブランド豚を使ったジューシーで大き目の餃子です。
青森県南津軽郡大鰐町大字鯖石字広田2-1
2024.10.5
八戸38缶バー
時折無性にサバ缶が食べたくなります。
八戸には幾つか水産会社などの鯖缶製造拠点がありますが、八戸のブランド鯖「八戸前沖さば」を使用したサバ缶「八戸38(サバ)缶バー」は、1952年(昭和27年)から八戸で水産加工品製造業や冷蔵庫業を営む株式会社マルヌシさんが2018年から販売する鯖缶です(青森県特産品コンクール「青森県知事賞」や優良ふるさと食品中央コンクール「農林水産大臣賞」を受賞しています) 。
津軽海峡の塩、ゆずこしょう、グリーンカレー、アヒージョ、トムヤムクン、ハバネロなどの味の中から、ゆずこしょうを頂きました。
ちなみに38という数字で頭に浮かぶのは昭和38年の北陸の大雪でしょうか?同じく昭和56年の豪雪まで38豪雪と故郷ではその記憶が語り継がれていました。
2024.7.23
大間y god !!!
何てこった!大間のマグロが食べられました!!
いやはや、人生何が起こるかわかりませんねー。
一生口にすることがないのではと思っていた大間のマグロ、先輩のおかげで口福のひと時を堪能できました。
山仲間の同窓会に先輩が差し入れてくれた御馳走で、皆でこの幸せを分かち合うことができました。
この5月に久々に訪れた大間。現地とは言え売られているマグロの値段は破格です。
やはり先輩のおかげで心臓や胃袋を食べ、これでも十分に満足していたのですが、夢のようなまさにとろける世界が、、。大間y god !!!
2024.6.11
塩みみ(八戸屋)
南部せんべいは好物の一つですが、その「みみ」に初めて遭遇しました。
調べてみたらアマゾンでも販売されていてこれたまびっくり。
根強いファンがいるんでしょうね。確かにシンプルで美味しいです。
味噌汁などに入れて使う人もいるようです。
2024.6.3
紺碧の尻屋崎と灯台売店の豚丼(馬と旨!)
今回の東北の旅では本当にお天気に恵まれました。
やはり34年ぶりの尻屋崎。
ここで昼飯としましたが、お目当てのうに丼には季節外れのためかありつけませんでしたが、青森健康豚使用のがっつり系です。
もう一つの目的、34年前に当地を訪れた時は寒立馬には出逢えませんでしたが、今回は本州最果ての寒立馬に会うことが叶いました。
一時頭数が減っていたようですが(1997年には9頭までに減少)、公益財団法人「イオン環境財団」などのおかげもあり、現在では30頭ほどまでに回復しているそうです。
2024.5.28
メバルに魅せられて
十三湖から龍飛崎に向かう道すがら、昼飯に選んだのが「道の駅 こどまり ポントマリ」。
この道の駅のある青森県北津軽郡中泊町は高級魚メバル(ウスメバル、故郷石川県では「柳八目(ヤナギバチメ)」と呼ばれています)の水揚げ量が青森県一といい(「津軽海峡メバル」というブランドで高級魚として取引されています)、道の駅のレストラン「竜泊」でも、このメバル膳が大人気。
私を除く旅のメンバー全員がこの推しメニューを選択。
小生はメバルなどの天丼としました。